令和4年度備前えびね蘭香展

2年ぶりの展示会待ちに待っていました。
参会者も多く、うれしい展示会となりました。
今年は、展示室も変わり良い展示ができました。
まずは、全景をご覧ください。

全体を円形にまとめ、中心には賞候補のエビネを配置しました。
そして、通路を広くとりすべてのエビネを見やすくしました。
そうすることで、会員の力作をしっかり見てもらえるようにしました。
奥には、販売ブースも設け、参会してくださった方に気に入った花を買っていただきました。
今年は、ほとんどの花が売れてしまいました。

今回も、賞は参会者の投票で決めました。
今年の金賞は、コオズの「星のしずく」でした。

輪数も多く、色もとても良く出ていて見事な作品でした。


銀賞はヤマトの「太古」です。

これは、流星晃と大紫香の交配です。
紫同士の交配から出た花で、太古の昔、キエビネの血もどこかで入っていたのかと思います。

銅賞は「仁王」です。

大きい花で、迫力があるので選ばれたのだと思います。

そして、あと園長賞、会長賞、栽培賞です。
園長賞は、会場である半田山植物園の園長に選んでいただきました。
三賞は次の花です。
  
コオズ「備前美智」                  コオズ「星のしずく」                   コオズ「律子の香り」

そのほかにも、良い花が多かったです。
印象に残った花をいくつか載せます。
  
 ニオイ「白蓮」                         サツマ「大白桃」                       3倍体「三座」

  
 ニオイ系「備前陽炎」                    4倍体「令和の空」                      コオズ「夢の后」

  
 ジエビネ「山田黒」                     コオズ「神秘」                        サツマ「備前王妃」